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竹寺へ行く
2016-09-26
あなたがある朝起きました。
するとあなたの配偶者がこんなメモ書きを残していたとします。
 
どう思います?
まず、「竹寺ってどこ?」と思うことでしょう。
 
9月22日(木)は、確かに祝日でした。
だから埼玉の山奥にある竹寺に行くことは不可能ではないかもしれません。
 
これは、先週の所長夫妻の出来事。
幸いにも奥さんは、竹寺って「奈良のお寺かしら」と思っていたようです。
 
深夜に帰ってきて「楽しかった」と語っていたそうで。
ただ、1万6000歩も歩いて膝が痛いと。
気持ちは永遠の中学生。ですが、半年後には80を迎えるわけですから、少し落ち着いていただけるとありがたいのですが。
 
何も知らされず、深夜に帰るまで食事もせず待たなければならない家族もたいへんです。
 
続 参院選
2016-07-11
ようやく参院選が終わりました。
我が家の選挙モードも終わり、平常に戻りそうです。
 
7月9日(土)に人生で初めて期日前投票に行ってみました。うちの選挙マシーンさんの最後の選挙になるかもしれないと思ったからですが、結構な数の方がいて驚きました。それもそのはず、その日その区役所だけで2,000人訪れたとのこと。ただし、若い世代はひとりも見かけませんでした。
 
結果、衆参共に改憲勢力が、戦後初めて3分の2を占めるという歴史的な選挙になったわけですが、最後まで盛り上がりに欠けたように思います。
 
年を重ねるごとにだんだん疑り深くなってきて、都知事選で小池さんが話題になったあたりから何か大きな力が働いているのではないかとさえ考えるようになりました。つまり、権力者側は、都知事選を盛り上げるだけ盛り上げて参院選をそっと静かに終わらせようとしているのではないかと。石田純一氏は流石に違うと思いますが、あまりにすっと改憲勢力が3分の2を占めて胡散臭さを感じます。
 
ともあれ、うちの選挙マシーンさんは、9日(土)は23時30分帰宅、10日(日)は、朝の4時30分出発、11日(月)の朝4時帰宅と長丁場でよく頑張ったと思います。
 
我が家のように全国でものすごい数の人が選挙事務に携っています。その方々に感謝の気持ちを持ち続けながらこれからの選挙に臨みたいと思います。
 
参院選は7月10日(日)なんですよ
2016-07-07
私事で恐縮なのですが、家族の一人がある区役所で選挙事務に携っておりまして・・。
 
もうかれこれ3週間ほど土日も含めて休みなし、帰宅は21時~22時30分という日が続いています。
期日前投票が20時まででその片づけをしてから帰宅するためです。 
 
タフな人だと思う一方で、そんなに頑張って取り組んでいる参院選にもかかわらず、その盛り上がりの欠きっぷりに驚きを禁じ得ません。その先にあるはずの都知事選が何故ここまで大々的に報道されるのでしょう。
 
思うにこの国は東京一極集中が過ぎるのではないでしょうか。
確かに首都である東京の都知事選も大切でしょう。
それにしても全国民の代表である国会議員を選ぶ選挙が、また、改憲勢力が3分の2を占めるかどうかという大事な選挙がこれほどないがしろにされている現状は異常です。
 
これは、メディアが東京に一極集中していることが大きな原因だと思われます。
桝添問題以降、熊本の「く」の字も出てきません。
都知事候補に名前が挙がっている増田さんは、東京一極集中の是正を主張されてきた方です。
従来の主張との整合性をはかるのは難しいと思いますが、ぜひその主張どおり「小さな東京」を目指していただきたいと思います。
 
参院選には膨大な人と時間と手間がかかっています。
もう少しひとつひとつの選挙を見直す時期にきているのではないでしょうか。
特に若い世代の方は、行動を起こさないと一瞬で高齢者向け3万円の給付金支給が決まってしまう世の中は変わらないと思いますよ。
 
法務省の驚きの一手!(良い意味で)
2016-07-06
夏が苦手な私にとって地獄の日々が始まりました。
 
去年も書いていましたが、京都は地味に暑い。
気象庁によると今日が全国7位の35.2℃、昨日が全国1位の37.0℃。もう諦めの境地です。
 
またまたどうでも良い話ですが、前回の記事で書いたイギリス独立党のファラージ党首、辞意を表明しました。「インディペンスデイ!」と得意げに語っている姿がたまにニュースで流れている方です。党首選を降りた元ロンドン市長といい民主主義の母国と言われるイギリスの民主主義とやらもこの程度であれば日本の現状にも納得させられます。
 
さて、今日、書きたかったのはそんなことではなく、法務省が画期的なプランを発表したことについてです。
 
朝日新聞を読んでいて驚きました。
 
要するに(例えば被相続人の最後の住所地の)法務局に相続関係説明図と戸籍一式を提出すれば全国の法務局でその相続関係説明図が間違いない旨の証明書を発行するというイメージみたいですね。
たぶん、現在の地積測量図や建物図面と同じような流れでしょうか(地積測量図や建物図面は、土地家屋調査士が登記申請に提出したものを利用して公的に証明するという少し手抜きなシステムです)。
 
あ、そう、でそれが何かと思われた方はたぶん手相続続きをされたことがないかもしれません。
 
今までは法務局や銀行その他の全ての手続きにたくさんの戸籍を提出していたことが不要になり、手間も時間も大幅に短縮されます。相続人側としてはもちろんですし、各法務局や各銀行でかかっていた人件費等のことを考えれば途方もない無駄の削減になります(例えば、現在は、相続登記を京都地方法務局に提出したとして登記官が戸籍を審査、相続人はこの5人で間違いがないということを確認しても、右京区にある物件の相続登記を嵯峨出張所に申請すればまた同じ作業をされます、その後、京都銀行でもゆうちょでも・・・)。
 
それを法務局が証明書を発行してくれるというのは画期的なアイデアではないでしょうか。
 
相続手続きがなされてない(あるいは現実にできない)不動産が増加して問題になっていますが、国の本気度を初めて感じました。
 
今年の法務省はなかなか驚きに満ち溢れていておもしろいですね。期待しています。
 
一言物申す
2016-07-01
あれは1週間前の金曜日の朝のこと・・。
朝8時頃、SBI証券のアプリで経済ニュースを見ました。
そう、イギリスのEU離脱の日です。
 
もちろん普段はそんな時間からSBI証券のスマホアプリを利用することはありません。が、その時間は開票結果の速報が少しずつ発表されるタイミング、大勢が判明しそうであれば少しぐらい勝ち馬に乗っておこうかと考えました。
 
心配性の私は、残留優位と言われつつも、当日まで株に手を出していなかったのです。
 
忘れもしない6月24日の朝8時4分(すぐに忘れると思いますが)、SBI証券のニュースで独立党(離脱派)のファラージ(ュ)党首が「どうやら僅差で勝利した側にはいないようだ。ただし、敗北宣言はしない」旨のコメントを発表。
 
離脱派政党のトップがそういうのだからほぼ間違いなかろうと欧州比率の高いマツダを含む3銘柄を買いました。
 
それでも心配性の私は、NISAを使いませんでした。株をやっている方ならわかると思いますが、予想が外れて損が出た場合に、NISAでは損益通算できないからです。
 
そして、予想外の結果に。その日、購入した3銘柄で5万円以上の損失でした。
結果的に1週間後の今日、マツダ以外はプラスに転じ利益確定、1週間前から考えればマイナス2万円といったところでしょうか。
たいしたことはありません。ありませんが、ニュースでファラージ(ュ)の名を目にする度にもやもやとした気持ちが残ります。
 
イギリスの世論調査も当てになりません(直近の世論調査では残留52%でした)。そして離脱派政党の党首たる者、コメントは慎重にしてもらいたいと思った先週のこと。たぶん世界中で同じことを考えた方がたくさんいるでしょう。
 
可処分所得を増やそう! その2
2016-06-16
先日、社会保険料をテーマに書きましたが、今回は可処分所得を増加させる本丸、税金について考えてみたいと思います(前回と同様、給与所得者を主な対象にしています)。
 
税金対策については、次の3通りが考えられます。
 
1.控除額を増やし、税金そのものを減らす
2.確定した税金の誤りを正して減らす
3.確定した税金を支払う段階で減らす
 
これも、筋からいくとまず1から書くべきなのでしょうが、後回しにして今回は3の「確定した税金を支払う段階で減らす(キャッシュバックを受ける)」方法を考えたいと思います。
 
なお、2の「確定した税金の誤りを正して減らす」なんてあるわけないと思われる方もいるかもしれませんが、私自身、固定資産税で1回、住民税で3回間違っていたことがあります。役所を信じすぎてはいけないということです。これは次の機会で。
 
さて、新年度に入り、固定資産税、軽自動車税、自動車税、住民税の通知が届いたかと思います。
 
京都市にお住まいの方は、今年は大きな転換点となる年でした(少なくとも私は喜びました)。
今年からコンビニ・クレジットカード払いが可能となったためです。
 
だから何?と思われる方もいるかもしれません。
コンビニ・カード払いが可能ということはクレジットカードのポイントがつきます。
 
クレジットカードは概ね0.5%~1.5%の還元率でポイントが設定されています。
つまり、カード払いにすればそれだけ還元されるということになります。
ところが、よくできたもので京都市の市税をクレジットカード払いする場合、システム手数料がかかることになりました。
 
だいたいこれが0.6%前後に設定されています。つまり0.7%以上の還元率のカードをご利用の方は、カード払いにした方が得ということになります。
 
しかし、そもそもシステム利用料を支払わずに実質クレジットカード払いにできる方法があります。
 
マネー系の話では、誰もが知る方法ですが、nanacoにクレジットカードでチャージしてセブンイレブンで支払うという方法です。
私は、今年、固定資産税、自動車税、住民税の合計436,900円をこの方法で支払いました。
私が使っているリクルートカードプラスというカードでは2%還元されます。つまり8,738円分がローソン等で使えるpontaポイントとして利用できます。
 
たいして手間がかかるわけでもなく、ただ知っているかそうでないか、実行するかしないかだけの話です。
用意するのはnanacoと高還元のクレジットカードのみ。
上に書いたリクルートカードプラスはもう作れなくなったのでこれから申し込むのであれば年会費無料のリクルートカードかお持ちのカードでもよいと思います。
 
なお、上で書いたことは、見る人が見れば「そんなこと誰でも知っているっしょ」という話ですが、そういう方はスルーでお願いします。
 
近くて美味しい店(京都二条とさか)
2016-06-13

それにしても・・・1億総バッシング社会ですね。

以前、舛添都知事のことを書いた際にはここまで継続して話題になると思っていませんでした。
 
しかし、ここまで日本中で調べられて明確な違法行為がなかったことは、ある意味すごいことだと思いませんか。
18,000円の喫茶店代を政治資金で利用していることについて話題になっていましたが、なぜこれが取り上げられるのでしょう。今日もきっと参院選のための打ち合わせということで全国の料亭を政治家は利用し、政治資金として支出されるはずです。その何十万円か何百万円かの支出は適法、適正とされるわけで不思議なことです。
 
あまりにも庶民に身近な支出のため、国民にわかりやすい許し難さがあるということでしょうか。
批判する気持ちもわかりますが、いるかどうかもわからない出版社社長を探すより、辞めさせたいならリコール、根本を変えたいなら政治資金規正法の改正を参院選で問うていくのが筋というものではないかと思うのですが、「どうすれば辞めていただけるのでしょうか」(記者会見での質問)には驚きました。全くもって不思議な国です。
自宅に帰ると各局のニュースを「モーニングショー」から早送りで見続けているからかもしれませんが、もうお腹いっぱいです。
 
さて、全く話は変わりまして、最近グルメの話題がなかったので、久しぶりに紹介します。
 
ここまでいくと近いと言えるのかわかりませんが、この値段でこの内容、素晴らしいと思います。
また、このお店のすごいところは、和食なのに子供OKという点です。一昨日に食事した際にも赤ちゃんがいました。
 
ランチは、まる重ね弁当を選べば間違いありません。もともとローストビーフサラダは開店オープンのサービス品だったけど今さら止められなくなったという話をテレビで見た記憶があるのですが、それも納得です。おそらくあれが原価率を上げていると思われます。
 
安くて、早くて、美味い。そしてきれい。すばらしいお店だと思います。
 
クラッシュ
2016-06-05
こういう日は突然訪れるのでしょう。
 
6月3日(金)朝、パソコンの電源を入れるとWindowsが起動しません。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ブルーの画面。
 
こういうときのエラー表示は、全て英語。日本語で表示できないものでしょうか。
ふんふん、あなたがこれを初めて見たならうんぬんとか書いてあります。
 
とりあえずやることだけやってみても無理だったので、いつもお世話になっているリコーさんに電話しました。午後お二人の方にかなりの時間見ていただきましたが、どうやら御釈迦様になってしまったようです。
 
問題は、私のPCが業務用ソフト等の主要データが入っているメインPCだったこと。
まだ、全てのパソコンを新しくして2年も経ってないというのにパソコンとはわからないものです。
 
それでも毎日バックアップを取っていたこともあり、前日の昼までのデータまで残っていました。
元の状態に構築し直すまで相当な手間と時間を要するとは思いますが、何とかなりそうです。
 
金曜日に書類をお届けするつもりだったお客様、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。
 
それにしても3月決算の会社の書類作成で忙しい時期に困ったことになりました。
日頃の備えの大切さを痛感します。
 
税務署からの手紙 その2
2016-06-02
昨日、自宅に帰ってみるとまたまた税務署からのお手紙が届いていました。
おお~。何でしょう。薄っぺらい。
 
早速、開けてみると「平成27年分所得税~の確定申告書に係る書類の確認結果について」という大袈裟なタイトル。内容は、、、
 
「照合した結果、相違ありません。」でした。
 
助かったようだとほっと一安心。
しかし、よく見てみると「提出いただいた書類とe-Taxにより送信された記載事項のデータの内容を照合した結果、相違はありません。」と書いてあります。
 
深読みすれば「書類とデータは一致しているけど内容はこれから精査するからな」とも読める。
 
その一方で、最後に「今後とも、e-Taxについてご理解とご協力をいただき、引き続きe-Taxのご利用をお願いします。」とあり、お疲れ様でした感も漂っています。
 
これで終わりだろうと思いたい。 
マル税様、信じています。
 
衝撃の法改正
2016-06-01
たまには、司法書士業務のことでもひとつ。
 
他の司法書士事務所より商業登記の比重が大きい当事務所にとって、昨年からの新任役員は本人確認証明書を添付しろだとか、会計監査限定の監査役はその登記をしろだとか、地味な法改正に苦しめられていますが、その真打ちとも言える法改正が今年の10月1日に施行されます。
 
その内容が平成28年10月1日から商業登記の添付書面として株主リストをつけなさいというものです。
ああ、そうですか。
これを考えた法務省のお役人は株主名簿くらいどこでもあるから楽勝でしょと思っておられるのでしょうね。
 
現実は、そんなに甘くありません。
株主と言っても名義だけの人も多く、相続が発生したり、行方不明だったり、そもそも株主がなぜこの人数なのか全くわからんと仰る会社もあります。
 
その方々の住所と氏名と株式割合を上位10名まで(又は議決権の割合が3分の2に達するまで)記載して書面で提出しろと仰る。言う方は楽でいいですね。
 
一部の先生方が真面目に検討してコメントしておられますが、当事務所は、ただの一スタッフのブログなので正直に書きます。
 
とっても面倒くさい!!!です。面倒くさいとしか言いようがありません。
 
1月に内藤先生のブログではじめて目にしたときは、本当ですか?と思っていましたが、静かに4月20日に公布され10月1日施行となっていました。内藤先生をして「衝撃的な改正案である。正に,びっくりポン!」と言わしめた驚きの法改正に頭を悩める日はそう遠くなさそうです。
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