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プレミアム商品券 その15
2015-11-30
京都府のプレミアム商品券、「京の食彩券」ですが、どうやら2次販売もほぼ完売したようです。
 
周知不足なだけで多くのスーパーで利用可能な使い勝手の良いプレミアム商品券だったので流石に気付いた方もそれなりの数おられたということでしょうか。
 
当事務所のホームページに来られる方も「京の食彩券」を含んだキーワードで検索して来られる方が最も多いくらいなので少しは協力できたと勝手に京都府に恩を売った気でいます。
 
さて、「京の食彩券」ですが、12月4日(金)の追加販売をもって最終販売となりそうです。
御所西京都平安ホテル、Aコープ岩倉店、洛西大枝店、男山店等で販売されるようですので買い逃した方は、お忘れなく。
 
なお、京都市や京都府のプレミアム商品券が平成28年1月31日を有効期限としているのは予算の関係と思われます。1月末締めで3月末までの年度内精算ということでしょうから次年度の予算がつくまではしばらく発行されないと思います。
 
プレミアム商品券は、それなりの効果があったようですので、また来年におそらく発行されるはずです。
情報弱者には厳しい時代になってきました。制度を有効に利用しないと人生損します。
 
プレミアム商品券 その14
2015-11-27
しつこくプレミアム商品券を追い続ける変な司法書士事務所です。
正直、いろんなプレミアム商品券が乱立しておなかいっぱいです。
 
さて、今日、取り上げるのは、京都府のプレミアム商品券、「わくわく地域文化振興券」です。
それにしても京都府系のプレミアム商品券は何故こんなにネーミングセンスなく、かつわかりにくい名称を付けるのでしょうか。
 
この名前だけ聞いたら全く意味不明ですが、高島屋、大丸、藤井大丸、伊勢丹といった大手百貨店の主に地下1Fフロアにある食料品や土産物売り場(いわゆるデパ地下)で利用できます。
帰省の手土産に百貨店の地下1階フロアを利用される方も多いと思います。
5,000円単位で販売されていて500円券ばかりですので百貨店利用者にはかなり使い勝手の良いプレミアム商品券です。
 
もちろん百貨店以外でも利用可能なお店はたくさんありますが、スーパーではスーパーマツモトくらいです。後は有名どころでいうと進々堂とか志津屋等のパン系、西利、土井志ば漬本舗等お漬物関係のお店のラインナップが多いですね。
 
少し気になるのは、同じ京都府のプレミアム商品券「京の食彩券」と「食」の分野でかぶっている点です。
「京の食彩券」は、京都府の農林水産物
「わくわく地域文化振興券」は、「京ブランド認定食品」
ということで全く違うものだということかもしれませんが、一般市民にその違いがわかるはずもありません。
 
それにしても「わくわく地域文化振興券」って・・・。
運営主体であるJTB西日本の担当者もきっとお役所が絡むとろくなもんにならんなと思いながら事業を進めていることでしょう。お気の毒です。
 
近くて美味しい店(十人十色)
2015-11-25
もう10年以上、この事務所周辺で外食生活を続けている私にとってほぼ全てのお店の味が食べる前からわかっている状態です。
 
そんな中、この事務所を北に20メートルくらいの場所にある和食屋さん「十人十色」でランチを始められたことに気付いたのが最近のこと。
 
今日、行ってみたのですが、想像以上に良かったです。
特に周辺にあっさり系のお店は少ないので感謝の気持ちでいっぱいでした。
おそらくランチでは儲からないと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいです。
 
和食でも「徳寿」(1,620円)や「ゆるり」(1,200円~1,500円)のように少し高かったりするところが多いので(どちらも美味しいとは思います)、1,000円なら良心的な価格のように思います。
 
遺言 その4
2015-11-23
たまには司法書士事務所らしく遺言の話をひとつ。
11月20日に非常に面白い最高裁判決が出ました。
 
遺言を書いたのは広島市で開業医をしていたお父さん。
 
自宅兼病院の土地建物や預金等のほとんどの資産を長男に相続させるとした自筆証書遺言が金庫から発見されたのが2002年5月のこと。
ところが、この遺言書には用紙全体に赤のボールペンで斜線が引かれていました。
 
後にいろんなテレビ番組でクイズ問題になるであろうこの案件、皆さんどう思われますか。
結論から言えば最高裁は文面全体に赤で斜線を引いたことは「遺言全体を無効にする意思の表れ」として遺言全体を無効としました。
 
当然でしょと思われる方も多いと思います。
しかし、広島地裁、高裁は有効と判断していました。また実務上も内容が判読できない程度に消されない限り有効とされてきたのです。
 
訴えたのは長女側なのですが、分の悪い勝負を10年以上にわたって兄(弟?)に挑み続けたその執念、見上げた根性だと思います。長女側の弁護士も大喜びでしょう。しかし、これで終わりではありません。この判決で確定したことは遺言書が存在しなかったという初めの状態に戻っただけです。これから遺産分割の協議に入るわけです。
そんな前提条件をクリアするためだけにこれだけの時間を費やして、正しく人生の浪費です。
 
これに対する私の気持ちはただひとつ。
だから公正証書遺言を作っておけば良かったのに。ということです。
 
どういうつもりでお父さんは遺言を書き、赤で斜線を引いたのでしょうか。
公正証書遺言を作成していたならば、遺留分を侵害しているとして長女側が争うことはできますが(遺留分を侵害していた場合ですが)、少なくとも長男に相続させたかったのか、そうでなかったのかで10年以上争うことはなかったはずです。
これは、紛れもなくお父さんの責任です。 
 
人生の大先輩方に向かってこんなことを申し上げるのも恐縮ですが、60代~90代の男性の方、こと相続に関しては、考えが甘いです。(ごめんなさい)
どれくらい甘いかってローソンのカフェラテにシロップを入れたときくらい甘いです。
 
公正証書遺言を作らなくても良いのは、お子様がひとりのケース又は複数いてもその相続人(配偶者も含め)財産は全く不要と心から思っている方ばかりのケースくらいです。
 
もめるとまでいかずともきょうだい同士でわだかまりが残るケースは多々あります。
遺言は、いつ訪れるかもしれない家族への最後の手紙。
一人でも多くの方に一度遺言について考えていただきたいと思います。
 
プレミアム商品券 その13
2015-11-19
もはや司法書士事務所のブログというよりプレミアム商品券のブログと化していますが・・、気にしないことにします。
 
さて、京都の方(京都在住の方以外でも購入できます)にはいつでも誰でもすぐに購入できるプレミアム商品券があります。以前にも書いた京都府のプレミアム商品券、「京の食彩券」です。2週間前に2次販売を開始してたぶんまだまだ在庫はあるはずです。
 
京都市在住の方でしたら御所の西側にある「御所西京都平安ホテル」でいつ行ってもひとり5万円(6万円利用可能)まで購入可能です。
 
イオンやイズミヤへ行って思うのですが、知らないということは残念なことです。
 
特にイオン京都五条店やカナート洛北で「京の食彩券」が直接販売されているときは、レジのすぐ近くで食彩券が販売されているにもかかわらず、レジで出している方がほとんどいないことに驚きました。
 
次に発売するときは、まず多くのスーパーでも利用可能であることを周知すべきでしょう。
 
ちなみに利用可能なスーパーは、イオン、イズミヤ、スーパーマツモト、生鮮館なかむら、阪急オアシス等々ありましてこれらのスーパーを利用されている方も多いと思います(一部除外店舗があるようなのでホームページでご確認ください)。5,000円単位で販売されていて全て500円券ですので使い勝手は良いと思います。
 
注意点がひとつありまして、京都府内の上記スーパーの店舗で利用できるのは間違いないのですが、あくまで京の食彩券(京都府の農林水産物が対象)ということもあり、大型スーパーで1階は食料品、2階は衣料品と分かれていたりする場合、1階でしか利用できませんのでご注意を(イオン京都五条店では1階のレジであれば全商品利用可能とのことでした)。
 
レジ単位で管理されるそうなので中小型スーパー等は全ての商品で利用できると考えていただいて構わないと思います。
 
もちろん、スーパー以外でも多くの飲食店等で利用可能です。ただし、京都の食材を利用しているという制約からか京都市のプレミアム商品券と違い、ファミリーレストランでは利用可能店舗は現時点でないようです。
 
プレミアム商品券 その12
2015-11-16
京都市のプレミアム商品券、早速13日に4冊引き換えて使ってみましたが、やはり500円券と切り離しOKは便利ですね。
 
ただ、プレミアム商品券に関する大袈裟なカラーの小冊子を渡されたのですが、あんな大層な小冊子が必要だったのでしょうか。他の自治体あるいは京都府のプレミアム商品券はA4あるいはA3の単色刷りのお知らせしか見たことがなかったため気になりました。
 
1万2000円のうち、2000円分は国税から投入されているとして、他の経費部分の全部又は一部が京都市負担になっているはずです。
 
この手のイベントものは京都市役所内(今回で言うとたぶん産業観光局)にプレミアム商品券担当のプロジェクトチームを作り、担当課長1名、担当係長1名、担当係員数名を配置するといったところでしょうか。
 
人件費で数千万円、JTB西日本に支払うのはいくらくらいなのか全く想像もつきませんが、億単位の経費がかかっているように思います。
 
個人的には地域振興券や定額給付金(覚えている方おられるでしょうか)よりはるかに良い施策だったと思いますが、やはり無駄な経費は抑えるべきではないかと思った次第です。
 
ちなみに、なぜ地域振興券や定額給付金よりマシかというと、例えば2009年の定額給付金は私の預金口座に世帯2人分24,000円が振り込まれただけだったからです。これ以上愚かな政策はないのではないかと強く記憶に残っています。銀行口座に振り込まれて消費に繋がるはずがありません。
 
今回はあくまで2,000円分に対して国費を投入しているだけで後は自腹な上、限られた期間内に必ず消費に回ります。もちろん需要の先食いという側面はあるかもしれませんが、少なくとも短期間に消費に繋がっているのは事実です。
 
なお、1999年の地域振興券に関する給付済総額は、約6200億円、2009年の定額給付金は、約1兆9400億円に対し、今回の事業予算は、プレミアム商品券だけで約1600億円、全体で約2500億円なので予算規模から考えてもなかなか効率の良い手法だったのではないでしょうか。
 
それにしても定額給付金のばらまきっぷりがすごい。調べて空しくなりました。
 
プレミアム商品券 その11
2015-11-12
いよいよ明日13日(金)から京都市のプレミアム商品券の第2期販売開始です。
 
そこで第2期販売記念キャンペーンとして、プレミアム商品券でお支払いただいた方全員に全国百貨店商品券1,000円分をもれなくプレゼントすることといたしました(報酬5,000円以上の場合に限ります)。
 
例えば抵当権の抹消登記は、現在キャンペーン価格で7,800円となっております。
7,800円のうち7,500円をプレミアム商品券でお支払いいただいた場合、現金での支払いは300円、かつ商品券1,000円分がもらえるというなかなかお得なキャンペーンです。
 
プレミアム商品券の割引率は約83.3%で7,500円の83.3%は6,248円、それに現金300円をプラスすると
合計6,548円-1,000円(商品券分)=実質5,548円で抵当権抹消登記が可能ということになります。
 
ぜひこの機会に変なキャンペーンを乱発している当事務所をご利用ください。
 
プレミアム商品券 その10
2015-11-11
京都市のプレミアム商品券、第2期の追加募集について昨日、ハガキが届いていました。
 
結果は、3人申込み(各3冊)で4冊当選。まずまずの結果でした。
 
と言うのは、1冊目は全員に割り振られ、2冊目以上は、残る32,605冊を2冊以上の購入希望者189,786人で配分したからです。
 
つまり、2冊当選した方は、約17%、5人に1人もいないわけですから1冊しか当選しなかった方は嘆く必要はありません。約83%の方が1冊というなかなか厳しい倍率でした。
 
なお別のブログで3冊当選した方はいるのだろうかと書いておられる方がいましたが、最大で2冊当選ということのようです。
 
第1期は6冊当選だったので少し寂しいですが、目に見える形で改善していただいた(特に公平性を担保していただいた)ので運営主体であるJTB西日本か発行主体である京都市役所が動いたのかわかりませんが、多くの方が納得できる手法で良かったと思います(何故か上から目線)。
 
ちなみに、当事務所は、京都市のプレミアム商品券が全て利用可能です。
司法書士事務所では2件(士業全体でも6件)だけです。
遺言や相続、売買の登記等全ての業務に利用可能ですのぜひご利用ください。
 
プレミアム商品券 その9
2015-11-10
京都市のプレミアム商品券、第2期の追加募集について結果が出ていました。
販売冊数24万冊で約20万8000人から約56万冊の申込みがあったそうです。
 
今回は、当選者総取り方式ではないので、まず20万8000人に1冊ずつ割り振られます。
そして、残りの3万2000冊が抽選ということで運が良ければ2冊当選のケースも有り得るということのようです。
 
我が家の場合は、3人申込んでおりますので3冊か4冊当選というところでしょうか。
なかなかの激戦ですね。でも、まだ宇治市のプレミアム商品券も京都府のプレミアム商品券、「京の食彩券」も結構な冊数が残っているのでこれくらいでちょうど良かったのかもしれないと思っています。
 
なお、昨日9日に購入引換券のはがきが発送されたそうですので10日か11日には到着すると思われます。
もし届かない場合、今回はクレームつけられるのではないでしょうか。
 
プレミアム商品券 その8
2015-10-17
「京の食彩券」・・・。知りませんでした。1週間前まで。
要するに京都府のプレミアム商品券です。
 
プレミアム商品券をしぶとく追い続けている私ですが、1週間前までこの存在に気がついてなかったんです。日頃、情報弱者にならないよう心がけてきたつもりなのに何たる不覚・・・。
 
しかし、今日、イオン京都五条店で4万円分購入できました。(48,000円分利用可能)
 
ホームページで一次販売終了と書きつつ、イオン京都五条店で直接販売するように書いてあったのでほんまかいなと思いつつ行ってみると本当にやってました。
 
この「京の食彩券」、まず名前がわかりにくいと思います。
 
しかし、イオンやイズミヤ、スーパーマツモト等の多くのスーパーや菊乃井等の料亭、レストランで利用できるのでかなり使い勝手の良いプレミアム商品券です。
要は、京都の食材を扱ったスーパーやレストラン、宿泊施設で利用できるということらしいですね。もちろん、レジでそんなことを判断するのは不可能なのでスーパーで京の食材以外を購入しても利用可能です。
 
ちなみに明日10月18日は、カナート洛北で直接販売するようなので欲しい方は一次販売のラストチャンスです(直接販売するのは一次販売としては明日までのようです)。
二次販売も近々あるそうなので興味のある方はホームページをご確認ください。
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